割れないように気を付けよう

道路を作るために必要な素材

様々な素材が、道路を作るために必要です。
ガラス瓶も実は、必要な素材の1種になります。
ガラス瓶そのものが必要になるわけではありません。
回収されてリサイクルされたガラス瓶が一か所に集められて、そこで道路を作る素材に生まれ変わります。
ガラス瓶も、きちんと分別して処分しなければいけないと覚えておきましょう。

捨てる際は、割れないように注意してください。
他のゴミと異なり、ガラス瓶は割れる危険性があります。
乱暴に投げ捨てると、すぐに割れて誰かがケガをしてしまいます。
慎重にゴミ箱に置いてください。
またキャップは、アルミで作られている瓶が多いです。
その場合はキャップを取って、それぞれ正しい方法で処分してください。

住宅の断熱材に使われる

寒い地域で暮らしている人は、住宅に断熱材を使用しなければいけません。
断熱材があれば温かい空気が逃げないので、室内すぐ温まります。
断熱材に、ガラス瓶を再利用して作られた素材が使われています。
みなさんもお世話になっているでしょう・
断熱材がないと、暖房器具を使っても部屋が暖かくなりません。
たくさん暖房器具を使うので、出費が増えてしまいます。

平和に冬を過ごせているのは、ガラス瓶があるおかげだと思ってください。
ガラス瓶も、アルミ缶などと同じように回収する日が決まっています。
もし割れてしまったガラス瓶が袋に入っている場合は、その旨を袋に記入すると良いでしょう。
すると作業員も気を付けるので、ケガの心配がありません。


この記事をシェアする
TOPへ戻る